ペーパードライバーが克服すべき点はどんな所?

By: 55Laney69

ペーパードライバーが久しぶりに運転するときには、克服しなければならない問題がたくさんあります。
まず、基本操作を感覚的に再度身につけるということで、頭の中に記憶があるのでそれで大丈夫だと思いがちですが、その記憶を体の感覚が忘れてしまっている場合がほとんどです。
車の運転は感覚で行いますから、各種の運転操作を再度体で覚えるように訓練しなければなりません。
この点では、マイカーを使って自分で行うこともできますが、プロのインストラクターの手ほどきを受けるのも有効です。
また、運転中はどんなときでも集中力を欠かさないことが大事で、ペーパードライバーは久しぶりの運転になるので、特に長時間乗る場合は注意が必要です。
睡眠不足や体力が消耗しているときはすぐにぼんやりしてしまうので、そこから事故に繋がることもありますので、この点、日頃の体調管理や休息を取ることも重要になってきます。

時間的に余裕をもって危険運転を避ける

一生懸命集中して乗ることは大事ですが、一方で慌てないことや急がないことも大事です。
急いでいるときは正常な精神状態でなくなるので、そのことが危険な運転に繋がってしまうことがあります。
特に待ち合わせの場所に向かっているときは気持が急いでいるので、気持ちを落ち着かせて普段通りの運転を行うように努めましょう。
これは心構えを注意するだけではなく、急いで運転しなくてすむように時間的に余裕をもって出発することによっても、危険運転を避けることができます。

また目視による安全確認を忘れている人も多いので、この点もできるように注意しましょう。
車に取り付けられたミラーでもある程度の安全確認はできますが、それだけではカバーしきれない領域もあります。
その場合は目視での確認が必要となりますが、ペーパードライバーはこれを怠りがちで、長期間運転していなかったことによって習慣が離れてしまっているわけですが、安全確保のために再び目視確認を習慣づけるようにしてください。
まだまだ課題はありますが、ペーパードライバーが克服すべき基本的なポイントについていくつか挙げてみました。

ペーパードライバーの危険を講習で克服する